
業務案内
外国人雇用に必要な各種研修
労働力人口が減少傾向にある中、外国人労働者や外国人雇用事業所は増加傾向にあります。
そのような中、外国人労働者を採用し、定着を図るためには、外国人特有の事情にも配慮することが重要です。
外国人労働者がその能力を十分に発揮し活躍できる就労環境整備に取り組むために必要となる外国人雇用に関するルール・制度のほか、言語・文化の違いや必要な配慮などについての研修を随時承っております。
■おすすめの研修内容
異文化理解研修
外国人雇用が円滑にいくためには外国人と既存従業員双方が、就労開始後に大きな混乱なく、働き始めることができる体制づくりがひつようとなります。
そのためには、外国人社員の出身国や地域特性、仕事観、コミュニケージョンスタイル、文化や価値観、宗教などについて学んでおく必要があります。
しっかり伝えるコツ研修
日本語の能力がN4(日本語能力試験)であっても、日本人へ伝えるのと同じ様に話すと伝わっていないことがあります。例え、外語人労働者が「解りました」と言ったとしてもそれは言葉が解ったという意味で、話した内容が解ったという意味ではない場合があります。
外国人労働者には言葉の裏にある意図や文化、日本的な商習慣、価値観、行動規範などの暗黙知が伝わらないことを意識し、伝わりやすい日本語で話す必要があります。
その他
*ハラスメント研修
*管理職研修
*就業規則の活用について
*各種労働時間制度を活用した労働時間の削減方法について
*中小企業における人事制度について
お客さまのご要望に応じて研修内容をオーダーメイドで実施させていただきます。
小川社会保険労務事務所までお気軽にお問い合わせください。